CSR活動

ユニバーサルツーリズム推進 活動紹介

クラブツーリズムは旅を通じて復興の応援をします。〜見て、聞いて、知って、継続すること〜


2017年

  • 旅行ができるデイサービス まごころ倶楽部・春の日帰り旅行あしかがフラワーパーク藤の花とフランス料理フルコースの旅を開催(平成29年5月実施)

    阿佐ヶ谷、三鷹、高井戸、練馬北町、梅丘、千歳船橋、小平の各施設から合計135名の方にご参加いただきました。東武トレジャーガーデンでお花観賞、ぶんぶく茶釜ゆかりの茂林寺拝観、あしかがフラワーパークで藤の花観賞のほか、富岡製糸場見学、こんにゃくパークで足湯体験など、沢山の観光プログラムを満喫し、昼食は、フランス料理のフルコースを味わっていただきました。 「まごころ倶楽部」の日帰り旅行は車椅子でも参加でき、トラベルサポーター(ボランティア)や日ごろから顔なじみのスタッフが同行するので、安心して旅行を楽しめます。 旅行中、参加者の皆様は普段より表情が豊かでいきいきしています。今後も皆様に旅で笑顔になっていただけるようサポートしてまいります。

    ※まごころ倶楽部・・・株式会社クラブツーリズム・ライフケアサービス(クラブツーリズムグループ)が運営する介護施設「まごころ倶楽部」では、“旅をあきらめない、夢をあきらめない”を合言葉に、旅行が出来るデイサービスとして事業を展開しています。

2016年

  • 旅行ができるデイサービス まごごろ倶楽部・秋の日帰り旅行錦秋の仙石原ススキ草原と箱根・芦ノ湖の旅を開催(平成28年10月実施)

    阿佐ヶ谷、三鷹、高井戸、練馬北町、梅丘、千歳船橋、各施設から合計120名の方にご参加いただきました。仙石原のススキ草原(車窓)、日本料理の老舗「なだ万雅殿」での昼食、海賊船(特別室利用)での芦ノ湖遊覧、かまぼこの里「鈴廣」でお買い物…その他、ツアー毎に、寄木細工体験や箱根神社参拝を楽しんでいただきました。 ご参加者の大半は、体調面等の理由で旅行に行きたくても行けない方々です。私たちは、そのような方々の夢を実現するという使命感をもって、日々、介護の現場で向き合っています。旅行参加を決めた方は、その日から体操等の機能訓練に力が入り、表情にも活力があふれます。自宅での生活意欲も向上しているとご家族から聞くこともあります。 そして、待ちに待った旅行当日、利用者の方に満面の笑みが溢れ出します。皆様の笑顔のため、これからも様々な場面で努力してまいります。

    ※まごころ倶楽部・・・株式会社クラブツーリズム・ライフケアサービス(クラブツーリズムグループ)が運営する介護施設「まごころ倶楽部」では、“旅をあきらめない、夢をあきらめない”を合言葉に、旅行が出来るデイサービスとして事業を展開しています。

  • 第24回ドリームフェスティバルinあてま高原を開催(平成28年9月28日~30日)

    「旅をあきらめない・夢をあきらめない」をコンセプトに、新潟・あてま高原で開催し、約100名の参加者に楽しんでいただきました。医学博士で落語家の立川らく朝師匠をゲストにお迎えし、「健康落語」で笑いと元気をいただきました。地元の「津南の火焔太鼓」の大迫力のステージに圧倒され、新宿ともしびの皆様による「出前うたごえ喫茶」に癒され、日本三大峡谷の「清津峡」の大自然でマイナスイオンを存分に浴びて、夢のような非日常生活を満喫していただきました。

  • 「第2回ジャパン・ツーリズム・アワード」で、当社の取り組み『世界初!視覚障がい者 夢の自動車運転体験ツア-の実現』が、「国内・訪日 領域優秀賞」を受賞しました。(平成28年9月23日)

    視覚障がい者の「自動車の運転をしてみたい」という夢を叶えた取り組みが、ユニバーサルツ-リズムの発展への大きな一歩となっている点を評価され、今後のさらなる拡大への期待も込められた受賞となりました。 また、当社グループ:KNT-CTホ-ルディングス(株)としては、『UNWTO部門賞』を受賞し、長年にわたるバリアフリー旅行への取り組みや、「ユニバーサルツーリズム」推進やイベント参加型ツア-の先駆けである「まつりインハワイ」実施による国際交流の場の創出など、持続性のある様々な取り組みを行っている点について評価していただきました。

    ※UNWTO賞・・・2014年9月に日本の主要な観光産業の企業・団体が、国連世界観光機関(UNWTO)の世界観光倫理憲章の理解と推進を目的とした、世界で初めての顕彰制度です。

    ※ジャパン・ツーリズム・アワード・・・ツ-リズムEXPOジャパン(主催:公益社団法人日本観光振興協会と、一般社団法人日本旅行業協会JATA)において、国内・海外の団体・組織・企業の持続可能で優れた取り組みを表彰します。

  • 第23回ドリームフェスティバルinハワイを開催(平成28年6月10日~15日)

    「旅をあきらめない・夢をあきらめない」をコンセプトに、12年目の今回は、常夏の島ハワイで実施し、約30名の参加者に旅行を満喫していただきました。リフト付バスでの市内観光、ハワイ最大のマーケット『KCCファーマーズマーケット』でのお買い物、ワイキキメインストリートでのパレード参加…そして、水着を着て水陸両用車いすを使ってハワイの海を体感していただき、「夢」をかなえていただきました。クルーズではロブスターを頬張り、生バンドの演奏とフラダンスのショ-を観賞し、花火大会も楽しみました。

2015年

  • 第22回ドリームフェスティバルin河口湖を開催(平成27年9月28日~30日)

    「旅をあきらめない・夢をあきらめない」をコンセプトに、富士山を臨む富士河口湖町で「第22回ドリームフェスティバルin河口湖」開催し、約230名の方に参加していただきました。ジャズシンガ-の綾戸知恵さんをゲストにお迎えし、参加者の皆様にはトークとジャズのステージをお楽しみいただきました。このほか、河口湖畔や花の都公園、富士樹海の散策、ぶどう狩りをはじめ、河口湖町のご協力により温泉入浴の時間などもお楽しみいただきました。

  • 第21回ドリームフェスティバルinバンクーバーを開催(平成27年6月4日~9日)

    21回目を迎えた今回のツアーでは、全国から43名のお客様にご参加いただき、「ドリームフェスティバル」としては初めて訪れるカナダ・バンクーバーに、4連泊をしました。花の街・ビクトリアを訪れたり、山岳リゾートで有名なウィスラーで大自然を満喫したりと、初夏ならではのカナダをご堪能いただきました。バンクーバーは、2010 年に冬期オリンピック・パラリンピックが実施され、街も人も、高齢の方、障がいをもつ方に優しい観光地で、参加のお客様からは「カナダは孫を留学させてもいいくらい、良い場所だった」、「ロブスター、アルバータ牛のステーキなど、食事が美味しかった」といった感想をいただき、好評のうちに終えることができました。

2014年

  • 第20回鎌田實と行くドリームフェスティバルin裏磐梯を開催(平成26年9月16日~18日)

    20回目を迎えるドリームフェスティバルは鎌田先生の東日本大震災復興支援の思いとともに、裏磐梯を拠点に山形まで足を伸ばし、212名(ほかトラベルサポーター17名)にご参加いただきました。ドリームフェスティバルとは「旅をあきらめない・夢をあきらめない」をコンセプトに、高齢でも、障がいや病気があっても、旅に出て元気になろうよと諏訪中央病院名誉院長・鎌田實先生と当社が平成17年から実施しているユニバーサルデザインツアーで、これまで長野県上諏訪、宮城県松島、福島県いわき、台湾、グアム、ハワイなどで開催し、のべ2500名の方々にご参加いただいています。

  • 第19回鎌田實と行くドリームフェスティバルinハワイを開催(平成26年5月22日から27日)

    19回目を迎えるドリームフェスティバルはハワイ島での開催となり、76名にご参加いただきました。ドリームフェスティバルとは「旅をあきらめない・夢をあきらめない」をコンセプトに、高齢でも、障がいや病気があっても、旅に出て元気になろうよと諏訪中央病院名誉院長・鎌田實先生と当社が平成17年から実施しているユニバーサルデザインツアーで、これまで長野県上諏訪、宮城県松島、福島県いわき、台湾、グアムなどで開催し、のべ約2300名の方々にご参加いただいています。

2013年

  • バリアフリーお遍路ツアーを通じて社員研修(平成25年6月14日~18日)

    平成11年からご案内している視覚障がい者(盲導犬)を対象にした四国八十八ヶ所お遍路ツアーを、今年も実施しました。このツアーは、2000年より高知県の自動車販売会社「ネッツトヨタ南国」の新入社員研修としても活用されており、今まで延べ100名を超える社員が研修として参加しています。「ネッツトヨタ南国」は全国約300社あるトヨタ販社の中で12年連続顧客満足度No.1の企業です。旅行中は視覚障がい者の参加者の手引きとして一緒に過ごし、+α(プラスアルファ)の気づきを学びます。
  • 第17回鎌田實と行くドリームフェスティバルinハワイを開催(平成25年6月2日~7日)

    17回目を迎えるドリームフェスティバルをハワイで開催し、61名(ほかトラベルサポーター4名)にご参加いただきました。ドリームフェスティバルとは、「旅をあきらめない・夢をあきらめない」をコンセプトに、高齢でも、障害や病気があっても、旅に出て元気になろうよと諏訪中央病院名誉院長・鎌田實先生と当社が平成17年から実施しているツアーです。今年は初めてマウイ島プランも設定し、車いすのカップルの結婚式やビーチ用車いすを使った“海で遊ぼう”も喜ばれました。
  • 視覚障がい者自動車運転体験inツインリンクもてぎを開催(平成25年4月9日~10日)

    平成22年、日本で初めて実施した視覚障がい者自動車運転体験を栃木県の「ツインリンクもてぎ」で開催し、視覚障がい者8名(ほかトラベルサポーター8名)に参加いただきました。ツインリンクもてぎでは、全長1.3kmのコースを実際に運転していただいたほか、レース場の空中に張られたワイヤーを滑り降りるジップラインムササビや、レーシングカーのレプリカに触れるタッチツアーを楽しんでいただきました。

2012年

  • 第16回鎌田實と行くドリームフェスティバルinふくしまを開催(平成24年9月24日~26日)

    16回目を迎えるドリームフェスティバルは平成23年松島、24年のいわきと東北を応援する旅として開催し、124名(ほかトラベルサポーター25名)にご参加いただきました。ドリームフェスティバルとは、「旅をあきらめない・夢をあきらめない」をコンセプトに、高齢でも、障害や病気があっても、旅に出て元気になろうよと諏訪中央病院名誉院長・鎌田實先生と当社が平成17年から実施しているツアーです。車いすを利用する高齢者でも、旅に参加して宿泊し、お買い物することで被災地応援ができることを呼びかけました。
  • 「鎌田實先生と行く、ドリームフェスティバルinハワイ」を開催 (平成24年5月13日~18日)

    諏訪中央病院名誉院長・鎌田實先生とハワイへ旅する「鎌田實先生と行く、ドリームフェスティバルin ハワイ 6日間」を開催し、95名(ほかトラベルサポーター10名)のご参加いただきました。ドリームフェスティバルとは、「旅をあきらめない、夢をあきらめない」をコンセプトに、高齢でも、障害や病気があっても、あきらめずに旅という夢を実現して欲しいという鎌田先生の思いを受けて当社が平成17年から実施しているユニバーサルデザインツアーで、これまで長野県上諏訪、宮城県松島、台湾、グアムなどで開催し、のべ1,800名の方々にご参加いただいております。
  • 視覚障がい者「大仏の手に乗ろう」イベントを開催(平成24年3月24日~25日)

    視覚障がいの方に、当社奈良旅行センターに展示している「奈良の大仏の左手」や「新薬師寺の十二神将東大寺」のオブジェに実際に触れていただき、その大きさや形などを実感していただこうという企画を実施し、東京から10名のご参加をいただきました。実際に東大寺に入って大きさを説明されても、視覚障がいの方はなかなか実感できないもので、実物大の大仏の左手のオブジェに触り、乗ってみることでその大きさや質感、形などの理解を深めていただきました。

2011年

  • 視覚障がい者自動車運転体験イベントを開催 (平成23年12月2日~3日)

    障害をお持ちの方でも自動車の運転を体験してもらい、叶わないと思っていた夢を実現させることを目的として、日本障害者モータースポーツ協会(理事長:佐藤正樹)の協力のもと「視覚障がい者自動車運転体験in筑波サーキット」を実施し、33名のご参加をいただきました。視覚障がい者の方が実際に自動車のハンドルを握って自動車学校の敷地内を走行する体験や、筑波サーキットで開催された「ハンディキャップドライバー・フェスティバル2011 in 筑波」に参加し、実際にサーキット場のコースを運転するなどの実体験機会を提供しました。
  • 「旅行支援者養成講座」の出張講座を別府温泉で実施しました (平成23年1月14日~18日)

    当社では、「誰もが一生涯旅を続けられる環境づくり」をコンセプトとして、障害をお持ちの方やご高齢の方の旅行機会創出を目的として、旅行に付き添う支援者を養成する「旅行支援者養成講座」をこれまでに26期開講しており、現在約500名の修了生が当社のバリアフリーツアーなどで活躍しています。今回は現地の『企業組合オフィスケイ・トラベルネット』の依頼により、同講座を出張講座として別府にて実施。地元の受講者20名が参加し、座学だけでなく実際に車いすを使っての屋外演習や実際の浴室での入浴介助演習などさまざまな外出支援サポート方法を研修しました。

2010年

  • 「視覚障がい者向けタンデムサイクリングツアー」を実施しました (平成22年4月3日~5日)

    視覚障害をお持ちの方に自転車に乗る機会を提供し、サイクリングの楽しさ、気持ち良さ、その喜びを味わってもらうことを目的として、大分県中津市「耶馬溪」にて視覚障がい者対象のタンデムサイクリングツアーを実施し、7名(うち1名がトラベルサポーター)のご参加をいただきました。今回のツアーはサイクリングロードの整備やタンデム自転車の準備、タンデム(二人乗り自転車)の後ろに視覚障害の方を乗せて自転車を漕ぐボランティアの動員などについて、中津市役所や中津耶馬溪観光協会の協力があっての実現となりました。