女性活躍支援ならびに両立支援の取り組み

女性活躍推進法にもとづく一般事業主行動計画

当社の現状

(1)採用した労働者に占める女性労働者の割合(2018年4月)
採用者数120名 女性72名(60.0%) 男性48名(40.0%)

(2)男女の勤続年数の差異(2018年3月31日時点)
平均継続勤務年数 男性12.1年 女性9.4年

(3)管理職に占める女性労働者の割合(2018年4月1日時点)
管理職数102名 女性15名(14.7%) 男性87名(85.3%)

当社の課題

管理職に占める女性労働者の割合が低い

当社の取り組み

管理職に占める女性労働者の割合を高める取り組みが必要なことから、以下の目標を掲げ取り組みを行っています。

●計画期間
2016年4月1日~2019年3月31日(第1期)

●目標
管理職に占める女性労働者の割合を20%以上にします。

●取り組み内容

1.女性が意欲と自信をもって、管理職登用にチャレンジできる風土づくりに向けた意識啓発

2.若手社員を対象とした研修・情報共有の場等の設定

3.育児休業からの復職者が働きがいをもって能力を発揮し、適正に応じたキャリア形成ができるよう、本人および上司に対しての意識啓発、 研修、情報共有の場の設定

4.時間当たり生産性向上意識の徹底と評価への取り入れ

5.時間制約のある社員を活かす職場マネジメントの好事例開発、共有

次世代法にもとづく一般事業主行動計画

2015年11月1日~2018年10月31日 行動計画

以下のような目標を掲げて取り組みを行っています。

●目標1 次世代育成支援対策推進法の認知度を向上させる啓発活動を進めます。
<対策>
・管理職研修における仕事と家庭の両立に配慮する必要性の啓蒙

●目標2 女性の活躍に向けた環境整備を進めます。
<対策>
・育休者、育児休業からの復職後又は子育て中の女性社員を対象とした情報共有の場等の設定
・女性社員に対するキャリア形成を目的とした研修の実施

●目標3 総実労働時間の削減に向けた取り組みを行います。
<対策>
・ITによる管理の強化および制約により、時間外労働の削減
・全社における最低週1回のノー残業デーの実施

2018年6月時点での進捗

●目標1の進捗
・新任管理職を対象とした研修での啓蒙
・時短勤務者の時間の見える化(申請勤務時間超過者の管理職に対して人事部から指導)

●目標2の進捗
・ランチ時間を利用した交流の場を設定
・育休中社員が会社情報を得られるサイトを提供
・女性を対象としたキャリア研修を既に実施済
・上司・若手社員・時短社員の3者を対象としたワークショップ型研修を実施予定

●目標3の進捗
・個人ではなくチームとして生産性向上を目指す仕組みを構築(時間外削減目標を箇所ごとに設定。達成の場合その費用を原資として、一部を社員に還元するトライアルを実施中)
・RPAを活用した業務の効率化に向けてプロジェクトを始動
・サテライト勤務(成増・横浜・千葉・埼玉・立川)の拡大予定(2018年7月より首都圏全箇所実施)
・在宅勤務トライアル実施予定(2018年7月より)