プレスリリース

クラブツーリズムのデイサービス 都内6施設目 「まごころ倶楽部 三鷹」(東京都三鷹市)オープン! ~4月1日(水)より利用開始~


2015年03月31日(火)【第14-45号】

報道関係各位

クラブツーリズム株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:小山佳延、以下クラブツーリズム)のグループ会社である株式会社クラブツーリズム・ライフケアサービス(東京都杉並区、代表取締役:江口研三)は、「いきいきとしたシニア文化の創造」の実践として、要支援・要介護認定された方であっても、夢や生きがいをあきらめて欲しくないという思いの下に、通所介護施設(デイサービス)「まごころ倶楽部 三鷹」(東京都三鷹市上連雀6丁目32 -36)を4月1日(水)にオープンします。

 
■旅行会社のグループ会社が運営する介護施設「まごころ倶楽部」
「まごころ倶楽部」は株式会社クラブツーリズム・ライフケアサービスが運営する通所介護施設(デイサービス)です。デイサービスに通うことも「日帰り旅行」ととらえ、クラブツーリズムが旅行会社として培ったホスピタリティあふれる顧客対応を活用したサービスを提供し、要支援・要介護の高齢者の方々の自立支援に取り組んでいます。
「まごころ倶楽部 三鷹」は、「阿佐ヶ谷(東京都杉並区)」「千歳船橋(東京都世田谷区)」「梅丘(東京都世田谷区)」「高井戸(東京都杉並区)」「練馬北町(東京都練馬区)」に続いて開設される6つ目の施設となります。

 
■“生きがいづくり・仲間づくり”の場の提供
滞在中は、クラブ活動のように楽しめる多彩なアクティビティを企画。「囲碁クラブ」「将棋クラブ」「麻雀クラブ」「手工芸書道クラブ」「社交ダンスクラブ」など、利用者がかつて親しんでいたことや得意なことを発揮できる場を提供し、利用者のやりがいを発見することをサポートします。アクティビティの内容は、利用者の希望を取り入れつつ企画するので、やってみたいこと、学んでみたいことが実現できるように配慮しています。また、旅行会社のグループ会社らしいプログラムとして、実際に歩いて旅に出るのは体力的に難しい利用者に向けた、施設内に居ながら国内を旅した気分になれるような映像をご覧いただいたり、ご当地の名産品をご賞味いただきコミュニケーションを図る「旅イベント」なども実施します。

 
■クラブツーリズムグループならではのサービス
・オリジナルの日帰りツアーの実施
春と夏の年2回、希望者の方を対象に日帰りのバスツアーを実施します(旅行企画・実施はクラブツーリズム)。行き先は、利用者の希望の中から検討し、車椅子の方でも支障なく観光できるか、また買い物や食事が楽しめるかなどの点をスタッフが事前に確認して選定。また、クラブツーリズムのトラベルサポーター(障がいのある方や高齢の方々と同行し、介助やサポートをしながら一緒に楽しんでいただくサポートスタッフ)が同行し、約1.5人に対して1名のサポート体制で安心して旅行を楽しんでいただくことができます。
・外出行事(買い物・散策・喫茶など)
自分で出かけてやりたいことを叶えるのが困難な利用者の方向けに、当社ではトラベルサポーターが同行した外出支援を行い、買い物などに付き添います。サポートスタッフが豊富なクラブツーリズムグループだからできるこのサービスは、「日常での自己実現が叶えられる」と利用者にも好評です。

◆報道関係のお問合せ先
クラブツーリズム株式会社 広報担当:久保田 智子、田中 貴、青木 之
TEL:03-5323-6875 (月~金 9:15~17:30・土日祝除く) FAX:03-3342-4445 E-Mail:ctpr@club-tourism.co.jp