プレスリリース

~見るものすべてが絵になる町で「暮らすように旅する」5日間~北海道・東川町の「クラブツーリズム・ビレッジ」


2016年03月17日(木)【第15-36号】

 

KNT-CTホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:戸川和良)のグループ会社であるクラブツーリズム株式会社(本社:東京都新宿区、取締役社長:小山佳延、以下クラブツーリズム)は、北海道・東川町(ひがしかわちょう)(上川郡)にて2016年6月26日から6月30日の間「クラブツーリズム・ビレッジ」(4泊5日、旅行代金:2名1室おひとり12万8000円)を企画いたします。

 

北海道・東川町は、旭岳の麓に位置し、6割が「大雪山国立公園」、4割が田園風景という風光明媚な町です。「写真の町」として町おこしをしており、「東川町国際写真フェスティバル」を初めとしたさまざまな写真のイベントを実施するなど、自然や文化、「人と人の出会い」を大切に、「写真写りの良い町づくり」を進めています。クラブツーリズムでは、東川町の全面的な協力のもと、「暮らすように旅する」をコンセプトに「クラブツーリズム・ビレッジ」を企画しました。東川町が一年で最も過ごしやすい6月下旬に4泊5日で滞在し、「写真」「花めぐり」「スケッチ」「あるく」の4テーマのアクティビティのうち2コースを選んで体験することができます。例えば「写真」コースでは、講師のカメラマンとともに隣接した富良野・美瑛へ赴き、この時節ならではの自然風景をカメラに収めるなど、どのコースも東川町を起点に北海道の大自然を楽しめる内容となっています。カメラマンや水彩画家、登山ガイドが同行しますので、初心者の方でも安心してご参加の上講師から学んでいただけるほか、「写真」および「スケッチ」のコースでは作品を展示する展覧会を最終日に行うので、目的意識を高く持って臨んでいただけます。また東川町で活躍する写真家やネイチャーガイドのトークショーを催したり、最終日は町民を迎えてフェアウェルパーティーを実施するなど、地元の方々との交流を通じて、東川町の魅力を存分に体感していただいきます。滞在中は同じ宿泊施設を利用するため、身体的負担も軽減され、まさに「暮らすように」快適にお過ごしいただけます。

 

地方で過ごすスローライフは、多くのアクティブシニアにとって、憧れの生活です。シニア世代の地方への移住を促す「生涯活躍のまち(日本版CCRC)」構想を政府が検討するなどの動向もあります。この機会に旅を通じて、写真家や芸術家などの移住者も多い東川町で、都会では味わえない贅沢な時間をお過ごしください

-東川町で見られる自然(イメージ)-

北海道でしか繁殖しないギンザンマシコ(雄) ©大塚友記憲

樹齢推定900年の巨木・カツラの木 ©大塚友記憲樹齢推定900年の巨木・カツラの木
©大塚友記憲

擂鉢池と旭岳 ©大塚友記憲

■クラブツーリズム・ビレッジ 概要
出発日: 6月26日(日)~6月30日(木)
旅行代金: 12万8000円(2名1室おひとり)

行程:
〔1日目〕 羽田空港より空路にて、新千歳または旭川空港へ。その後バスにて東川町に移動。「クラブツーリズム・ビレッジ・オリエンテーション」を開催。その後、ガイドの案内で町内散策。旭岳温泉・ホテルベアモンテ泊(4連泊) ※夕食後はトークショー、セミナーを連日開催
〔2・3日目〕 美瑛・富良野にて「花めぐり」「写真」「スケッチ」「あるく」のいずれかのコースをご用意
〔4日目〕 「大雪森のガーデン」散策の後、「雪の美術館」で貸切ミニコンサート開催とオリジナルディナーをご用意
〔5日目〕 東川町内にて、作品展覧会を開催し、町民の方々をお招きしたフェアウェルパーティーを実施
新千歳または旭川空港より空路にて羽田空港へ移動・解散
※詳細はホームページをご覧ください
http://www.club-t.com/theme/
( 検索 ⇒ クラブツーリズム テーマのある旅 )
問い合わせ先: クラブツーリズム株式会社 電話:03-5323-6990 (月~土曜日 9:15~17:30/日曜・祝日 休)

【本ツアーの特徴】
・北海道・東川町の全面協力のもとに生まれたオリジナル企画
・「暮らすように旅する」をコンセプトし、宿泊施設を連泊利用。滞在中での身体的負担を軽減
・地元で活躍する写真家やネイチャーガイドによるトークショーを実施したり、地元の方々を招いてフェアウェルパーティーを開催するなど、人との交流を通じて、東川町の「町民」のようにお過ごしいただく
・「花めぐり」「写真」「スケッチ」「あるく」の4つのテーマのアクティビティのうち、2コースを選んで体験
「写真」と「スケッチ」のコースは最終日に作品展覧会を開催
クラブツーリズムは、これからも出会い、感動に満ち溢れ、旅仲間との絆も深められる“価値ある旅”を積極的に展開してまいります。

◆報道関係のお問合せ先
クラブツーリズム株式会社 広報担当:青木 之、柿内 尚子
TEL:03-5323-6875 (月~金 9:15~17:30・土日祝除く) FAX:03-3342-4445 E-Mail:ctpr@club-tourism.co.jp