プレスリリース

~日中平和友好条約締結40周年記念企画 ~世界遺産・敦煌莫高窟の特別入場見学


2018年04月26日(木)【第18-3号】

KNT-CTホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:丸山隆司)のグループ会社であるクラブツーリズム株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小山佳延、以下クラブツーリズム)では、日中平和友好条約締結40周年の記念企画として「世界遺産・敦煌莫高窟の特別入場見学」を企画しました(イベント設定日:5月29-30日、8月14-15日、9月25-26日、10月12-13日、関連ツアー:首都圏・中部・関西出発で販売)。

敦煌は、古よりシルクロードの要衝として栄えてきたオアシスの都市です。その東南方向約25kmのゴビ砂漠に、約1.6kmに渡り大小700にも及ぶ巨大な仏教石窟群「莫高窟」は広がっており、さながら砂漠の大画廊のようです。20世紀初頭に発見されて以来、シルクロード交易より日本文化にも深い影響をもたらした莫高窟は、シルクロード研究上極めて重要な遺跡で、1987年に世界遺産に登録されました。

莫高窟の一般見学は8:00~18:00までとなっていますが、当記念企画では一般見学終了後の18:00~20:00の特別入場が可能となります。当ツアー以外の観光客がいない静けさの中、特別有料窟4つを含む莫高窟に入場し、専門日本語解説員の案内で約1時間見学します。

日本は1980年代から莫高窟の修繕や学芸員の研修などの支援をしており、古代から現代まで敦煌と深い関わりがあります。旅行を通じて、敦煌の歴史に触れ実際に見ていただくことで、両国の平和に少しでも繋がればと思います。

世界遺産・敦煌莫高窟 57号特別有料窟世界遺産・敦煌莫高窟 57号特別有料窟


莫高窟の飛天を扮した仙女の歓迎式莫高窟の飛天を扮した仙女の歓迎式


シルクロードの特産品「夜光杯」シルクロードの特産品「夜光杯」

 

<日中平和友好条約締結40周年記念企画 4つのオリジナル特別企画> ※全コース共通

①莫高窟の飛天を扮した仙女の歓迎式

②三日月または満月の鳴沙山(めいさざん)の麓で、夜光杯と葡萄酒で乾杯

 乾杯後、使われた夜光杯をプレゼント(9月出発は満月、8月、10月出発は三日月の夜になります)

③莫高窟の見学前に、専門講座を開催         

④4つの特別有料窟(45号、57号、156号、217号予定)を含む莫高窟に特別入場して見学

■コース一例: 「絶景の張掖霞(ちょうえきたんか)と世界遺産・敦煌莫高窟特別入場見学 6日間」(コース番号:14603-988)

出 発 日 : 2018年8月12日、9月23日、10月10日

出 発 地 : 東京

旅行代金: 229,000円(2名1室おひとり)  ※燃油サーチャージほか諸税を除く

行  程:以下のプレスリリースPDF版2枚目をご参照ください

※他にも複数プランをご案内しております。詳しくは特集ページをご確認ください。

https://www.club-t.com/special/abroad/silk-road/index.htm 

【検索 ⇒ クラブツーリズム シルクロード 】

 

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