クラブツーリズムの約束

女性活躍支援ならびに両立支援の取り組み(2021年6月更新)


女性活躍推進法にもとづく一般事業主行動計画

当社の現状

1. 正社員に占める女性労働者の割合(2021年4月1日時点)
  正社員数1,244名 女性 684名(54.9%) 男性560名(45.1%)

2. 男女の勤続年数の差異(2021年4月1日時点)
  平均継続勤務年数 男性12年 女性10年(正社員)
  平均継続勤務年数 男性13年 女性11年(契約社員)

3. 管理職に占める女性労働者の割合(2021年4月1日時点)
  管理職数108名 女性20名(18.5%) 男性88名(81.5%)

当社の取り組み

以下の目標を掲げ取り組みを行っています。

計画期間

2019年4月1日~2022年3月31日(第2期)

目標

①⼥性労働者に対する職業⽣活に関する機会の提供
・「採用」
正社員に占める女性労働者の割合が産業ごとの平均値(42.3%)以上を目指す
・「評価・登用 ・管理職に占める⼥性労働者の割合」
管理職に占める女性労働者の割合が産業ごとの平均値(12.2%)以上を目指す

②職業⽣活と家庭⽣活との両⽴に資する雇用環境の整備
・在宅勤務、フレックス勤務制度の導入(2020年度導入済み)
・時間外労働時間について部署ごとの数値目標の設定と、
「スマートワークチャレンジ」として全社的に取り組みの実施(毎月の集計・状況の周知)

取り組み内容

1. 女性が意欲と自信をもって、管理職登用にチャレンジできる風土づくりに向けた意識啓発
2. 若手社員を対象とした研修・情報共有の場等の設定
3. 育児休業からの復職者が働きがいをもって能力を発揮し、適正に応じたキャリア形成ができるよう、本人および上司に対しての意識啓発・研修・情報共有の場の設定
4. 時間当たり生産性向上意識の徹底と評価への取り入れ
5. 時間制約のある社員を活かす職場マネジメントの好事例開発・共有
6. 短時間勤務制度・フレックスタイム制・在宅勤務・テレワーク等による柔軟な働き方の実現

次世代法にもとづく一般事業主行動計画

2019年4月1日~2022年3月31日 行動計画

以下のような目標を掲げて取り組みを行っています。

目標1 次世代育成支援対策推進法の認知度を向上させる啓発活動を進めます。
対策
  • 管理職研修における仕事と家庭の両立に配慮する必要性の啓蒙
目標2 女性の活躍に向けた環境整備を進めます。
対策
  • 育休者、育児休業からの復職後又は子育て中の女性社員を対象とした情報共有の場等の設定
目標3 総実労働時間の削減に向けた取り組みを行います。
対策
  • ITによる管理の強化および制約により、時間外労働の削減
  • 全社における最低週1回のノー残業デーの実施

2021年4月時点での進捗
目標1の進捗
  • 新任管理職を対象とした研修での啓蒙
  • 時短勤務者の時間の見える化(勤怠システムにて管理)
目標2の進捗
  • ランチ時間を利用した交流の場を設定
  • 育休中社員が会社情報を得られるサイトを提供
  • 女性を対象としたキャリア研修を実施
  • 上司・若手社員・時短社員の3者を対象としたワークショップ型研修を実施
目標3の進捗
  • 個人ではなくチームとして生産性向上を目指す仕組みを構築(時間外削減目標を箇所ごとに設定。達成の場合その費用を原資として、一部を社員に還元する取組みを実施)
  • RPAを活用した業務の効率化に向けてプロジェクトを始動
  • サテライト勤務(成増・横浜・千葉・埼玉)の導入
  • 在宅勤務制度の導入(2020年より)