ニュースリリース

ベートーヴェン没後200年のメモリアルイヤーに再始動
「クラブツーリズム合唱団の旅」
世界遺産『ウィーン歴史地区』シュテファン大聖堂で「ミサ・ソレムニス」を歌う

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2026年10月16日


2026年10月16日【第26-28号】

 クラブツーリズム株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:酒井博、以下クラブツーリズム)は、コロナ禍を機に休止していた「クラブツーリズム合唱団の旅」を約6年半ぶりに再開し、ベートーヴェン没後200年となる2027年に、オーストリア・ウィーンの世界遺産「ウィーン歴史地区」に位置するシュテファン大聖堂で、ベートーヴェンの宗教音楽の傑作「ミサ・ソレムニス」を歌うツアーを販売いたします。


(C)Johannes Hloch

(C)Johannes Hloch

 「クラブツーリズム合唱団の旅」は、2014年に結成され、ツアーに参加されるお客さまがメンバーとなり、公演(ツアー)ごとにメンバーが入れ替わるスタイルの合唱団です。2014年の結成以来、9回の海外公演を実施し、延べ610名のお客さまが、「ザルツブルク音楽祭」「UTAU DAIKU in ウィーン」「パリ・マドレーヌ寺院」などの世界的に知られる音楽祭や歴史ある教会など、格式ある舞台に立ってきました。
 「クラブツーリズム合唱団の旅」はコロナ禍を機に一時休止していましたが、ベートーヴェン没後200年にあたるメモリアルイヤーに合わせて2027年に再始動します。舞台となるのは、世界遺産『ウィーン歴史地区』に位置するシュテファン大聖堂。歴史ある大聖堂で、ベートーヴェンの宗教音楽の傑作「ミサ・ソレムニス」に挑戦します。ベートーヴェン没後200年という特別な年に、音楽の都ウィーンで歴史ある舞台に立つ貴重な機会となります。
 また、本番に向けて、東京・名古屋でそれぞれ25回の事前練習会を開催します。東京会場の講師に指揮者・声楽家の牧野成史氏、名古屋会場の講師に指揮者の神田豊壽氏を迎え、専門家の指導のもと、国内でじっくりと練習を重ね、本番の舞台に備えます。
 クラブツーリズム合唱団の活動は、音楽を楽しむことに加え、同じ目標に向かって練習を重ねる仲間との出会いや、継続して打ち込める趣味を持つきっかけにもなっています。仲間とともに目標に向かって取り組む時間が、日々の楽しみや生きがいにつながることも、クラブツーリズムが大切にしている価値の一つです。


【メディア関係者の皆さまへ:事前練習会の取材について】

クラブツーリズム合唱団の活動や、参加者が本番に向けて練習を重ねる様子を取材いただけます。

  • 東京会場:渋谷ホール&スタジオ(2027年1月練習開始)
  • 名古屋会場:神田サロン(2027年2月練習開始)

事前練習会の取材をご希望のメディア関係者の方は、クラブツーリズム広報までお問い合わせください。

◆お問い合わせ先:クラブツーリズム広報 E-Mail:ctpr@club-tourism.co.jp


ツアーの概要

クラブツーリズム合唱団の旅 ベートーヴェン没後200年メモリアル企画
ウィーン世界遺産「シュテファン大聖堂」で「ミサ・ソレムニス」を歌う6日間

<コース番号>

C5930-988

<出発日>

2027年11月9日

<旅行代金>

1,280,000円~1,376,000円

  • ウィーンの歴史や文化、音楽に触れ、音楽を愛する方にとって憧れの舞台ともいえる世界遺産『ウィーン歴史地区』に位置する大聖堂に歌声を響かせる体験をお楽しみください。
  • 合唱本番前の現地での練習会には、名門・ウィーン楽友協会のブラームスホール、ハプスブルク家の宮廷音楽の伝統を受け継ぐホーフブルク宮殿・王宮礼拝堂といった特別な空間をご用意しました。
  • マエストロ・エスラムス氏の直筆サイン入り参加証明書を発行します。
  • 事前練習キット(マエストロ指定の楽譜・パート練習用CD)をご用意します。
<ツアー詳細>

「クラブツーリズム合唱団の旅」だからこそ楽しめる、音楽と旅の体験を

 「クラブツーリズム合唱団の旅」の魅力は、舞台で歌うことだけではありません。国内での練習会を通じて、同じ目標に向かって練習する仲間との交流を深めながら、本番の舞台を目指します。現地では、ウィーンの歴史や文化、音楽に触れ、仲間とともに歴史ある舞台で歌い上げる感動を分かち合います。音楽を通じた新たな出会いや、日々の暮らしを豊かに彩る体験も、この旅ならではの魅力です。


<上記リリースに関するお問合せ先> 
クラブツーリズム広報 TEL:050-3649-8352 E-Mail:ctpr@club-tourism.co.jp

〔クラブツーリズム株式会社は、KNT-CTホールディングスのグループ会社です〕