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地域共創事業 地域共創事業

地域発展の源は、「旅行」にあり!
クラブツーリズムの地域共創事業部は、弊社の経営資源を活かし、地域が抱える課題解決のパートナーとして、地域づくりに寄与してまいります。部署名の《地域共創》には、「地域の価値を地域と共に創る」という弊社の強い思いが込められています。

取り組み事例のご紹介

旅行商品

事例1:ワーケーション、長期滞在

長期滞在「暮らすような旅」の特集ページはこちら

滞在地の魅力を、時間をかけて思い思いに満喫するブランドです。
なかでも、趣味(登山、ハイキング、写真撮影、語学学習など)をじっくりと楽しみたい顧客ニーズにこたえた企画も好評です。
※《暮らすような旅》は、クラブツーリズムの登録商標です。

<こんな事業展開ができます!>
・移住、定住、ワーケーションの実証事業
・観光地再生モニターツアーの実施事業

事例2:インフラツーリズム

大人の社会科見学の特集ページはこちら

普段はなかなか入れない歴史的な遺構や、先端的な産業施設などを訪ね、非日常の体験を気軽に楽しむインフラツーリズムを推進するブランドに《大人の社会科見学》があります。
工場など非公開施設の見学や、高速道路開通前のイベントなど、自治体や民間事業者とのタイアップで実現した限定性の高いコンテンツづくりで、地域づくりの礎を築きます。
※《大人の社会科見学》は、クラブツーリズムの登録商標です。

<こんな事業展開ができます!>
公共施設、交通施設、文化施設、自然・環境関連におけるタイアップ事業

事例3:鉄道貸切企画

クラブツーリズム鉄道部について詳しくはこちら

鉄旅オブザイヤー・グランプリ受賞企画の『都会の貨物線の旅』を始め、数々の受賞歴を誇る希少性の高い企画は、鉄道ツアー愛好者からも注目を集めています。専門知識を持った社員が、「クラブツーリズム・鉄道部」として企画運営を行い、全国の鉄道を活かした旅行商品づくりによる地域づくりに取り組みます。

<こんな事業展開ができます!>
・地方ローカル線支援事業
・二次交通連携事業
・貸切列車運行などのノウハウ

事例4:アドベンチャーツーリズム(ウォーキング、ハイキング、登山)

あるく~ウォーキング・ハイキング・登山の旅~の特集ページはこちら

ハイキングと登山専門ブランド《あるく》は、25年以上の実績があります。安心、安全の旅をモットーに、自然にふれながら健康づくりと、生きがいを提供しています。さらに、講師同行の「まち歩き」や「街道を歩く旅」など、地域の観光資源を旅行商品化し、地域づくりをお手伝いしています。

<こんな事業展開ができます!>
・アドベンチャーツーリズム事業
・ONSENガストロノミー事業

事例5:地域を知るきっかけづくり(一日学校の旅)

一日学校の旅の特集ページはこちら

テーマ旅行のおもしろさを伝えるには、興味を持つきっかけを提供し、お客様の好奇心をくすぐることが重要になります。
これを推進するブランドが、《一日学校の旅》です。専門家による講座や特別見学を組み合わせ、魅力ある観光資源をコンパクトに楽しめる旅行商品造成で、地域の体験コンテンツを一緒に育てていきましょう。

<こんな事業展開ができます!>
・地域の魅力の再発見、コンテンツの磨き上げ事業
・ガイド育成、受け入れ体制整備事業

事例6:地域資源、文化財の活用

日本遺産の地に生きるの特集ページはこちら

歴史を経て今に残る自然景観、歴史的建造物、集落、町並みなどの文化財は、地域づくりの貴重な観光資源です。「学びの旅」をコンセプトに、講師同行ツアーの企画でリピート顧客を育成し、継続的な誘客に取り組んでいます。
一例として、日本100名城、続・日本100名城、巡礼の旅、寺社仏閣の特別拝観、美術館・博物館の貸切などがあります。

<こんな事業展開ができます!>
・日本遺産の有効活用
・地域ガイド育成事業
・地域の魅力の再発見、コンテンツの磨き上げ事業
・ガイド育成、受け入れ体制整備事業

事例7:民間事業者とのコラボレーション

テレビ東京 ハーフタイムツアーズのページはこちら

民間事業者の特色を活かした連携による地域の付加価値づくりに取り組んでいます。
一例として、テレビ東京様との協業番組『ハーフタイムツアーズ』、吉本興業様の「よしもとスマイルクラブ50」との連携による「吉本芸人と行くテーマで楽しむツアー」の実施や、登山用アプリの国内シェアNo.1のYAMAP様との「全国の国立公園・国定公園を活用した商品造成で、アウトドア人口の拡大をめざす取り組み」などがあります。

<こんな事業展開ができます!>
・コンテンツ開発造成事業
・調査検証(モニタリング)事業

事例8:インバウンドツアー事業

YOKOSOJapanTourのFacebookはこちら

インバウンド専門ブランド《YOKOSO Japan Tour》を実施しています(※ツアー販売サイトは現在休止中)。ツアー企画造成と、メルマガ会員(約19万人)やFacebook(フォロワー数:約75万人)を活用した情報発信体制を備えていることも強みです。

<こんな事業展開ができます!>
・訪日プロモーション事業
・コンテンツ開発造成事業
・調査検証(モニタリング)事業

イベント

事例1:富良野ラベンダー早朝貸切

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ラベンダー畑を早朝に貸し切り、花々を観賞しながら朝食を楽しむ企画。約9,000名(2017~19年度)を誘客しました。

<ポイント>
・インバウンドの受入
・オーバーツーリズム対策
・夜間早朝時間の有効活用
・観光庁の事業との連携

事例2:月見のおわら

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1997年よりスタートした独自企画イベント。商品造成、販売、運営に弊社スタッフも携わり、地域の人たちと一体で取り組んでいます。

<ポイント>
・文化財の活用、文化観光の推進
・オーバーツーリズム対策
・文化庁の事業との連携

事例3:寺社仏閣の貸切

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(写真提供:平等院)

「期間限定の秘仏御開帳」「古刹の非公開エリアの特別拝観」など、希少性、限定性を前面に出し弊社貸切企画として実施しました。

<ポイント>
・文化財の活用、文化観光の推進
・小規模分散型のツアー運営(withコロナ対策)
・文化庁の事業との連携

誘客キャンペーン

事例1:さくらんぼ

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JAさがえ西村山との連携で、品種(高品質佐藤錦)を限定し、甘みが強くなる朝の時間帯にお客様を誘客する企画として実施。約8,000名以上を誘客(2016~19年度)しました。

<ポイント>
・第一次産業を活用した観光の推進
・夜間早朝時間の有効活用
・小規模分散型のツアー運営(withコロナ対策)
・農林水産省の事業との連携

事例2:秋の佐渡キャンペーン

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秋の佐渡地域へのツアー販売促進企画。累計約33,000名を誘客(2006年~16年度)。観光シーズンの延伸(通常より1ヶ月)、観光関連の雇用創出効果につながりました。

<ポイント>
・オフシーズンの誘客促進
・内閣府 有人国境離島推進事業との連携

事例3:重要文化財「旧奈良監獄」特別公開

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「旧奈良監獄」の内部を特別に見学できるツアーを企画。弊社独自の新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、コロナ禍において総入場者数 5,146名(2021年春期)を実現しました。

<ポイント>
・小規模分散型のツアー運営(withコロナ対策)
・文化財の活用、文化観光の推進

年度別事業実績

2017年度

国土交通省北海道運輸局

ひがし北海道・広域観光周遊ルート周遊バス運行事業

北海道観光振興機構

広域観光周遊ルート二次交通対策事業

2018年度

北海道観光振興機構

ひがし北海道地域交通拠点~観光拠点間商品開発事業

2019年度

北海道観光振興機構

インバウンド 広域観光ルートビジネスモデル形成事業

新潟・佐渡観光推進機構

インバウンドプロモーション強化支援事業

兵庫県あわじ市

インバウンド誘客バス・実証実験事業